空気マイスター制度

空気も、自社で測れる。だから説明に迷わない。

〜耐震・断熱・気密の次に「空気と健康」の客観的な指標づくり〜

124種類の化学物質の見える化 3つのメリット

従来法とエアみる法の違い
※比較イメージ(従来法/エアみる法)

空環研認定資格「空気マイスター(エアみる測定士)」募集

高断熱・高気密、耐震等級、C値、UA値…。住宅性能は数値で語られる時代。一方で「空気」や「健康」は、感覚的な説明に頼らざるを得ない場面も少なくありません。そんな「説明の迷い」を払拭し、新しい強みづくりをはじめるための実務資格です。

従来の空気測定

  • 測定物質数は6物質(VOC類5物質+アルデヒド類1物質)
  • 結果は基準超過の合否判定が中心
  • 第三者の立ち合いが必要で日程調整が発生しやすい

※20年前の基準物質です。現在は建材から除かれ、汚染の主因ではなくなっている可能性があります。令和時代に見合った対策が求められています。

エアみる測定

  • エアみる法は124種類以上を測定対象にします。
  • 主要5成分を見える化し、総量(TVOC)で評価します。
  • 「空気の良さ」も客観的な指標として説明可能です。

※「空気の良し悪し」を断定するのではなく、「説明に使える指標づくり」を目的とします。

こんな方におすすめ

  • 工務店・設計事務所の営業・設計・現場責任者の方
  • 空気や健康配慮を、自社住宅の強みとして説明したい方
  • シックハウスを気にする施主に、根拠ある説明をしたい方

資格取得の流れ

  1. 申込み(専用申し込みフォーム
  2. 講習受講および理解確認(オンデマンド形式)
  3. 実務:エアみる測定の実施(別途費用)
  4. 空気マイスター(エアみる測定士)認定

空気環境改善研究所のサポート

  • エアみる法の正しい実施マニュアル(動画・文書)
  • 検出化学物質・既知データの参照(専用AIツール)
  • 空気測定時のQ&Aサポート(専用AIツール)
  • 未知物質が検出された場合のバックアップ支援

研修概要

開催方法 オンデマンド形式
登録維持費 1,980円/月(税込)
講習費 9,000円
代表メッセージ
科学の力で「気のせい」をなくす

私は愛媛大学で空気の研究をしておりましたが、そこで感じたのは「世の中の認識が実際の現場に対応できていない」という点です。シックハウス問題は終わったものとされ、何か問題が起きても「気のせい」で済まされている現状があります。

現在の国の基準は、発がん性などの生存に関わるものをクリアすることを目的としています。しかし、私たちはそれ以上の「健やかさ」を望んでおり、そこには大きなギャップがあります。現状の検査では問題が明らかにならず、自然素材の良さも新建材との差が数値化できていませんでした。

この「エアみる法」は、地球環境と健康に優しい住宅が正当に評価され、世の中に普及するためのツールです。この活動を通じ、皆様と共に健やかな住環境を広めていきたいと願っています。

一般社団法人 空気環境改善研究所
代表理事 石坂閣啓

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