一般社団法人空気環境改善研究所では、このたび 「出版・研究実績」ページの内容を更新しました。
これまで掲載していた出版物や学術論文に加え、 2023年以降の当研究所における研究活動と、 代表理事 石坂 閣啓のこれまでの研究実績について、 学会発表、受賞歴、特許・知的財産、寄稿などを整理して掲載しました。
更新したページ
URL:
今回追加・整理した主な内容
- 査読付き学術論文
- 学会発表
- 受賞歴
- 特許・知的財産
- 出版物・専門誌への寄稿
- 研究調査・資料
空気環境改善研究所では、 室内空気質、揮発性有機化合物(VOC)、パッシブサンプリング、 新築住宅の空気環境などを中心に、 研究・調査・技術開発を行っています。
近年では、新築住宅におけるVOCや木材由来の揮発性有機化合物、 パッシブサンプリングによる室内空気の測定技術などについて、 学術論文や学会発表を通じて研究成果を公表しています。
研究成果を、社会で活用できる情報へ
室内空気には、目に見えないさまざまな化学物質が存在しています。 その実態を正しく把握し、住宅や建材、換気、暮らし方の改善につなげていくためには、 実測データと科学的な検証が重要です。
当研究所では、研究成果を学術分野だけにとどめるのではなく、 住宅会社、建材メーカー、研究機関、各種団体、 そして一般の方にも分かりやすい形で伝えることを重視しています。
今後も、室内空気の「見える化」と、 より健康的な住環境づくりにつながる研究・情報発信を進めてまいります。
執筆・講演・取材・共同研究について
空気環境改善研究所では、 室内空気質、VOC、化学物質と住環境、健康な住まいづくり、 環境分析、パッシブサンプリングなどに関する 執筆・講演・取材・共同研究のご相談も受け付けています。
研究成果や実測データをもとに、 専門家向けの技術解説から一般の方にも分かりやすい内容まで対応しています。

