つぶやき 健康特化の家づくりコンセルジュ

本当に「健康な家」を建てるには──シックハウス対策とその先へ

健康特化の家づくりコンセルジュ

本当に「健康な家」を建てるには──シックハウス対策だけでなく積極的な健康軸の設定が必要

ご自身やご家族が化学物質に敏感な方へ

「どこに家づくりを頼めば安全なのか分からない」
というご相談が増えています。

空気環境改善研究所では、化学物質に敏感な方、アレルギー体質のあるご家族のために、空気の質に配慮した家づくりを一緒に考えるサポートを行っています。


F☆☆☆☆では足りない? ── 本当のシックハウス対策

「F☆☆☆☆を使っているから大丈夫」
そう説明されることもありますが、これは最低限の基準にすぎません。

たとえば、可塑剤や難燃剤、フタル酸エステルなど、F☆☆☆☆ではカバーしきれない化学物質が多数存在します。
これらがアトピーや喘息の引き金になることも知られています。


空気の質を考えるには? 注目すべきポイント

① 内装材・断熱材・構造材

壁紙(例:塩化ビニルクロス)や断熱材に含まれる可塑剤、接着剤などの成分は、空気中に揮発して滞留することがあります。

② 換気方法と空気の流れ

高断熱・高気密住宅ほど、適切な換気設計が不可欠です。
第1種換気や第3種換気の特性を理解し、計画的に空気を入れ替える仕組みを作る必要があります。


対面・オンラインで家づくりをサポートします

浜松市周辺の方には対面で、全国の方にはオンラインで、
建材選びから換気設計、施工業者との打ち合わせまで、健康に暮らせる家づくりを一緒に進めていきます。


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  • この記事を書いた人

空環研_石坂

空気環境改善研究所代表理事 石坂閣啓(イシザカタカヒロ) 三浦工業株式会社入社後、三浦環境科学研究所に配属 その後愛媛大学に出向、大学院農学研究科の環境産業科学研究室の助教を経て独立。 室内中の124種類以上の化学物質が検出可能な「エアみる」を使った空気測定を使って令和のシックハウス対策に取り組む 専門:室内空気中の化学物質汚染

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